外資IT営業で聞かれる10の重要質問と回答時のポイントを、WorkCircleのユーザー様且つパートナー企業チャレンジャーベース社市川さんと、外資エンタプライズ向けソフトウェア(SaaS)営業の経歴を持つ西村さん共同で一覧にしました。

<aside> ✏️

著者について

著者名: 市川 慶 所属: チャレンジャーベース株式会社CEO 経歴: 外資IT営業(IS→コマーシャルAE→エンタープライズAE) X: https://x.com/tomyuo LinkedIn: https://www.linkedin.com/in/kei-ichikawa-958a573/ 著者運営のIT転職情報メディアhttps://challengers.academy/

所属企業: 外資ITSaaS企業 所属職種: アカウントエグゼクティブ 経歴: IBM→Salesforce→セキュリティスタートアップ→現職 SNS:https://x.com/milta_sales

</aside>

image (4).png

前提

本記事は「外資IT業界」、特にエンタープライズソフトウェアの「営業」の面接対策に特化したものとなっており、他の業界・職種には当てはまらない可能性があります。

営業が面接に臨む前に意識しておきたいこと

面接は「商談」である

  1. 転職活動は「自分」という商品を買ってもらうための営業活動である。
  2. 転職活動が営業活動である以上面接は「商談」であり、商談は営業がコントロールするものである。
  3. 相手が「意思決定」しやすいように、必要な情報を提供してあげるという意識を持つ。

外資の面接では、企業側は「この営業は結果を出せるか」を知りたいと思っている

  1. これまでの仕事で、結果を出してきた営業か
  2. 過去の成功は、再現性のある思考・行動プロセスに則ったものか
  3. その再現性は自社でもワークするか