外資IT営業の給与体系・株式報酬、期待できる年収値や上がり幅を、WorkCircleのユーザー様且つパートナー企業チャレンジャーベース社市川さんと、外資エンタプライズ向けソフトウェア(SaaS)営業の経歴を持つ西村さん共同で記事にしました。

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著者について

著者名: 市川 慶 所属: チャレンジャーベース株式会社CEO 経歴: 外資IT営業(IS→コマーシャルAE→エンタープライズAE) X: https://x.com/tomyuo LinkedIn: https://www.linkedin.com/in/kei-ichikawa-958a573/ 著者運営のIT転職情報メディアhttps://challengers.academy/

所属企業: 外資ITSaaS企業 所属職種: アカウントエグゼクティブ 経歴: IBM→Salesforce→セキュリティスタートアップ→現職 SNS:https://x.com/milta_sales

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最新記事: 外資IT営業の究極ガイド (2024年11月25日更新)

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報酬体系理解の基本


外資の報酬は、「給与報酬」「株式報酬」「その他」で構成される

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「OTE(オーティーイー)」の概要とその構成要素

OTEとは「On-Target Earnings」の略。「ターゲット=年間売上ノルマのちょうど100%を達成したときにいくら支払われることになるか」という想定年収のことで、外資IT営業の給与パッケージは通常この形で提示される。